健康づくり事業 - データヘルス計画

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データヘルス計画

データヘルス計画とは?
40歳から74歳までの被保険者に対し、全員に特定健診を実施して、統一ルールの保健指導をするのが特定保健指導です。しかし、医療保険者毎に医療課題は異なり、効果的な解決方法もそれぞれ違ってきます。そこで最も優先する医療課題をピンポイントで抽出し、その対策に注力する自由度の高いプランニングが「データヘルス計画」です。もっとも、データヘルスというくらいですから、まずは医療費や健診数値などの傾向分析が必要です。現代けんこう出版は、分析、計画からプランの実施まで幅広くあらゆる保険者をサポートいたします。
データヘルス計画策定のポイント
あれもこれもと欲張らず、できることからシンプルに行う
コストパフォーマンスを顧慮したプログラムとする
実施後の結果を比較検証して、PDCAサイクルにつなげる
要所毎にプロのサポートを導入すれば、実施の効率があがる
分析にお金と時間を掛けず、計画の実施に注力する
現代けんこう出版がサポートする、市町村国保のデータヘルス計画例
国保データベース(KDB)の基本コースを活用するシンプルプラン
(1)現状分析
地域の健康の全体像と性・年齢階層別の確認(帳票ID:P21_003)
特定健診・保健指導の結果確認
(2)健康課題の明確化
疾病別医療費を確認して重点課題を抽出(帳票ID:P23_002)
レセプト分析で、医療費を確認(帳票ID:P21_014)
(3)保健指導の実施
糖尿病重症化予防・非肥満型高血圧予防などの課題に合わせた指導
○重症未治療者には、訪問勧奨(帳票ID:P26_001)
○ハイリスク対象者には、状態の程度に合わせた保健指導
(4)保健指導の評価
○対象者個人別に健康状態の変化を経年的にフォロー(帳票ID:P26_007)
○健診・保健指導を受けていない人との変化比較

冊子のご紹介

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