TOP > 社長挨拶

弊社は、昭和62年3月(1987年)に設立された21年目の企業です。現在は出版メディア事業と健康啓発事業を主たる業務とし展開しておりますが、創業当時の業務は、市町村・健康保険組合を対象とした社会保険制度の周知冊子の販売でありました。
平成に入り、社会保険制度に係る出版物の発刊に加え、国民の関心事である「健康づくり」をテーマとした出版物の製作や講演、創造事業の推進と業務の幅を拡大して参りました。
平成4年には、当時「死の病」と言われた「後天性免疫不全症候群=エイズ」の知識の周知と予防を支援するための冊子「ストップ!エイズ」を作成し、多くの企業や市町村で啓発用パンフレットとして採用されました。
平成12年には上がり続ける医療費の負担軽減を目的とした介護保険制度が始まりましたが、その際に制度を円滑に進めるための事前冊子から、導入後の制度周知のための冊子まで、多数発刊するに至りました。
社会現象・制度の創設や改訂では全国民を対象とした正確で解りやすい情報の提供が不可欠だと思われますが弊社は、「理解しづらい制度や社会的な問題を解りやすくかみ砕き、誰もが肯定的に考え、行動して頂くきっかけを提供していく」ことをモット-に事業展開を行って参りました。
本年(平成20年)4月より、心疾患・脳血管疾患・糖尿病等の生活習慣病を予防することを狙いとした特定健康診査・特定保健指導(いわゆるメタボ健診)が施行されました。
本制度の前身として平成17年より開始された「国保ヘルスアップ事業」については、他社に先駆け積極的に取組み、事業の基礎を固めて参りました。
創業以来21年の間に培ってきたことは「制度を熟知し正しい情報を解りやすく提供していく質へのこだわりと向上」であったと思います。制度の指し示す方向を理解し、精度の高い出版物を伴いながら他社に無い事業展開をこれからも追求して参りたいと思います。
また、これまで業務に対する質の向上を第一に努めて参りましたが、企業としての社会的責任を果たし、社員がコンプライアンスを重視する企業として更なる成長を目指して参ります。このことから、本年9月に医療・福祉の分野における食事提供委託業務の最大手である日清医療食品株式会社のグループに入りました。グループ企業の一員になったことにより、更なる経営基盤の安定と企業としての社会的責任を果たせる環境になったと言えます。
今後とも、皆様の変わらぬ御支援と御協力をお願い申し上げます。
平成に入り、社会保険制度に係る出版物の発刊に加え、国民の関心事である「健康づくり」をテーマとした出版物の製作や講演、創造事業の推進と業務の幅を拡大して参りました。
平成4年には、当時「死の病」と言われた「後天性免疫不全症候群=エイズ」の知識の周知と予防を支援するための冊子「ストップ!エイズ」を作成し、多くの企業や市町村で啓発用パンフレットとして採用されました。
平成12年には上がり続ける医療費の負担軽減を目的とした介護保険制度が始まりましたが、その際に制度を円滑に進めるための事前冊子から、導入後の制度周知のための冊子まで、多数発刊するに至りました。
社会現象・制度の創設や改訂では全国民を対象とした正確で解りやすい情報の提供が不可欠だと思われますが弊社は、「理解しづらい制度や社会的な問題を解りやすくかみ砕き、誰もが肯定的に考え、行動して頂くきっかけを提供していく」ことをモット-に事業展開を行って参りました。
本年(平成20年)4月より、心疾患・脳血管疾患・糖尿病等の生活習慣病を予防することを狙いとした特定健康診査・特定保健指導(いわゆるメタボ健診)が施行されました。
本制度の前身として平成17年より開始された「国保ヘルスアップ事業」については、他社に先駆け積極的に取組み、事業の基礎を固めて参りました。
創業以来21年の間に培ってきたことは「制度を熟知し正しい情報を解りやすく提供していく質へのこだわりと向上」であったと思います。制度の指し示す方向を理解し、精度の高い出版物を伴いながら他社に無い事業展開をこれからも追求して参りたいと思います。
また、これまで業務に対する質の向上を第一に努めて参りましたが、企業としての社会的責任を果たし、社員がコンプライアンスを重視する企業として更なる成長を目指して参ります。このことから、本年9月に医療・福祉の分野における食事提供委託業務の最大手である日清医療食品株式会社のグループに入りました。グループ企業の一員になったことにより、更なる経営基盤の安定と企業としての社会的責任を果たせる環境になったと言えます。
今後とも、皆様の変わらぬ御支援と御協力をお願い申し上げます。
2008年 12月
株式会社現代けんこう出版
代表取締役 柏 木 佑 介
株式会社現代けんこう出版
代表取締役 柏 木 佑 介


