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DX推進への取り組みDigital Transformation

DXとは

DXは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略称です。「DT」ではなく「DX」と表記されるのは、英語圏では交差するという意味を持つ「trans」を「X」と略すことがあるためといわれています。
DXという言葉を最初に用いたのは、スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授です。2004年に発表した論文の中で同氏は、DXについて「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と述べています。

  1. 1. 経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性

    経済産業省は、2024年6月に発表した「デジタルガバナンス・コード3.0~DX経営による企業価値向上に向けて~」において、DXを下記のように定義しています。

    「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

    つまり、DXとはデータとデジタル技術によって商品やビジネス、業務、企業文化等の変革を成し遂げるものであり、その目的は競争力の維持・獲得・強化を果たすことにあります。
    当社はこのことを強く認識し、DXを活用した持続可能な企業運営を目指していきます。

  2. 2. 経営及びデジタル技術等の活用の具体的な方策(戦略)

    当社では、すでに各種システムを導入して、業務管理およびサービス提供を行っています。今後はこれらの管理システムの統合・連携を進め、さらなる業務効率の向上を目指します。また、現行サービスの質の向上と新サービスの開発を推進していきます。

    具体的な施策は下記の通りです。

    • ・ スタッフの管理システムを導入し、社内に点在しているスタッフの情報を一元管理していきます。
    • ・ 業務依頼および請求管理の簡素化を図り、業務負担の軽減と正確性の向上を目指します。
    • ・ 健康増進事業及び保健事業で得られた個人結果データを蓄積・分析し、その結果を元に顧客ごとの最適な事業提案を行います。
  3. 3. 戦略を効果的に進めるための体制の提示

    デジタル技術を活用した会社経営を推進していくための体制を整えます。
    2025年9月よりDX推進プロジェクトが発足し、各部署より最低1名の人員を選出しました。
    また、全社員が業務改善(効率化・システム化)に関する提案を行える環境を整え、組織全体としてDX推進への意識を高める取り組みを行っています。